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ビジネスチャットツールとしても使われ出したDiscordですが、IT関連以外では知名度も低く使い慣れていない人が多いです。オンラインサロンなどでDiscordに招待されて困っている方向けに、最初にすることと特徴をできる限り簡単にご紹介します。
この記事で分かること
招待されたDiscordに参加する方法
Discordの基本的な使い方
困った時の対処法
目次

どのツールもチャット・ビデオ通話・電話などはできます。
Discordが選ばれる理由は
閲覧期間が無制限(※重要)
プラグインなど多彩にカスタマイズ可能
チャンネル(テーマ)毎の閲覧権限を細かく設定可能
日本ではIT関連以外でDiscordを主に使っている会社は少ないですが、複数名での分かれてプロジェクトを進めるのに便利なツールです。
初心者の方は何か招待されているかと思いますので、その前提でご説明します。
またパソコン版での説明をしますが、スマホでも使えますので両方に慣れることをおすすめします。
『招待されたURL 』を開くと以下の様な画面になります。「招待を受ける」をクリックし、案内に合わせてアカウントを作成してください。

開くと"コミュニティルール"が表示されることが多いです。その内容を確認した後に、プロフィールなどの設定に移ります。

これで最初に行うべきことは完了しました。

①複数のサーバー(グループの様なもの)に所属している場合、また個別でのDMを送りたい場合は左側からサーバー・個人選択をします。
②チャンネルは話題によって分けられたものです。例えば「インスタグラムに関して」「ホームページに関して」など分けることで、話の内容が混同しない様にできます。
③実際にやり取りするのは、下部のチャット入力から行います。左側にある『+』ボタンからフェイルや画像を添付することもできます。
本記事ではDiscordに招待されて困っている方向けに作りました。運営側や細かい説明は載せていないので、その解決方法をお伝えします。
AIチャットツールの『Bard』は、chatGPTなどと違い最新情報に対応しています。「Discordで人を招待するリンクを期間無制限にして作りたい」など送っていただけば回答が送られてきます。何か操作に困った際は、Bardを活用しましょう。
この記事を書いた人

藤田 泰仁
合同会社well co代表。全国の商工会議所などの公的機関で登壇もする事業戦略コンサルタント。店舗開業支援は無料から行っており、上場企業を含む30社以上と提携し総合支援を行う。また民間でも集客から現場まで幅広く月額1万円から経営支援を行う。
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