コンテンツSEO対策用:ライティング術基本編

WordPressでSEO対策(Google検索上表示化)をさせるには、コンテンツSEO対策をもちいることが基本戦術になってきます。被リンクを貼るブラックSEO対策では、ぺナルティを受ける危険性があるからです。本記事ではコンテンツSEO対策の基本的な流れややり方をご紹介します。

目次

コンテンツSEO対策

コンテンツSEOとは、良質なコンテンツを継続的に発信して積み上げることで、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンからの集客を狙う手法です。基本的な構造として、難易度が高い”対策ワード”を上位表示させる為に”サジェストワード”を用いて個別レベルのコンテンツで強化することになります。

コンテンツSEO対策の基本構造

【研修】でGoogle検索上位表示させたい場合

  • 研修レポート書き方
  • 研修感想文
  • 研修期間
  • 研修報告書 感想文 例文
  • 研修アンケート
  • 研修 お礼メール
  • 研修会社

これら【研修】に続く、検索されているワードそれぞれの記事を作りSEO対策をします。

新しい記事を作る際のポイント

コンテンツSEO対策を行う時は、作る記事が必要かどうかを判断する必要があります。大切な時間をかけて記事を作ったとしても、誰にも見られなければ意味がありません。なので対策ワード選定を行うことが重要になってきます。

コンテンツSEO対策:ワードを選び方

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目的を整理し、1番強化したいメインワードを決める

研修事業をされている場合は、”研修依頼先を探している人”に対して自社サービスを知ってもらう必要があります。なので『具体的な研修内容』や『研修企画に関する物』をメインにすると良いです。
【プレゼン 研修】をアピールしたい場合を想定し、続きます。

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メインワードを分け、それぞれのサジェストワードを出す

【プレゼン 研修】の場合は、【プレゼン】と【研修】に分けてサジェストワードを探します。このサジェストワードと言うのは、【研修 ○○】の様に続く単語を指します。なのでパターンとして【プレゼン デザイン】【研修 感想文】などそれぞれのサジェストワードをリストアップします。

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作る記事ネタを絞り、計画を立てる

世間から検索されていないワードで作成しても効果は出ません。なので検索をある程度されている記事のみを作ります。基準になるのは、”1ヶ月検索ボリューム300以上”です。基本的に検索数が少ない方が、SEO対策の難易度が低いので、”300””500””1000”と少しずつ検索ボリュームの大きな記事に移る様に計画します。

早くコンテンツSEO対策をする為に

このコンテンツSEO対策は記事を量産することが求められてきます。なので早く記事を作る技術も求められてきます。またコンテンツSEO対策をするネタで、自分が詳しくないことも出てきます。知識のない素人でも早く作れるライターさんの基本技術をご紹介します。基本的には”パクる”ことで考える負担を減らします。

コンテンツSEO対策:記事の量産

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SEO対策するワードでGoogle検索し、3〜5サイト表示

既に上位表示されている記事は、Googleから評価される内容と言うことです。なので参考までに3〜5サイトを、それぞれ横断しながら見れる様に”別タブ”で表示させます。

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共通する”見出し”を抽出、共通しない”見出し”も参考に

共通する見出しは、Googleの中でも必要不可欠事項として認識されている可能性があります。必ず自分の記事にも載せる様にしましょう。また一部の記事にしかない見出しでも、検索者に求められそうな内容ならば追加する様にしましょう。

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全体の流れを”見出し”のみで作る

テキストデータで言えば、キーワードの羅列で問題ありません。ただ本来の目的は、検索者が求める記事を用意することです。しっかり読み易い様に、そして次のアクション(誘導したいLPへの移動)などする流れで構成を考えます

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本文をコピペも駆使しながら作成する

それぞれの見出しには、元ネタになった参考サイトがあるはずです。この参考サイトから、本文をコピーしペーストすることで本文の土台を作ります。ただこのままですと”パクリ”で、著作権の問題もありGoogleからもペナルティ対象になってしまいます。このコピーしてきた本文をご自身の言葉に変換していく様にします。

この手法は多くのネットメディアで使われており
また本屋さんで売っている書籍も同じ手法が使われています。
良いものを作る為にある技術ですので活用しましょう。

コンテンツSEO対策に必要なこと

今回は記事を作ることを簡単にご紹介しましたが、『対策ワードの選定』『内部SEO対策』『外部SEO対策』『記事のリライト』など広い範囲での知識が必要になってきます。これらの記事は順をおって公開していきますので、少しお待ちください。

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